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明日、20日から九州へ旅立ちます。


福岡のアクロス円形ホールで行われますうちのアンサンブルの演奏会ナリ。



先生の地元が福岡なのでいきなりの九州デビューとなったわけです。




23日が本番だったかな確か(オイ)

お立ち寄りのサイは是非お越しください☆







とある経路から、ドゥラングルの演奏するDVDをゲットしました。

DVDとはいえ、神の演奏はビリビリと伝わってきます。



曲はトマジのコンチェルトなんですが、

思いもよらぬ表現方法と超絶技巧の嵐!


感動ですた。



最近音楽で感動することが多いです。
音楽やってる人間のゆー事じゃ無いんですけどね、



もっといい演奏、沢山聴きに行きたいなぁ。




よーろっぱに行ってた友達が帰ってきましてね、
行かなきゃ駄目だよって説教されました(笑)




そろそろオイラも重い腰を上げようかしら。


ただレッスンの仕事やってるだけじゃ駄目だわ。





せっかく音楽やるために進学させてくれた親に申し訳が立ちませんもの。






早く自立しよう、
親に経済的負担をかけさせちゃいけない!
と一生懸命思ってこうしているけど、

もう一度くらいスネかじってよいかしら?








とりあえず、まずは九州でいい演奏が出来るよう頑張ってまいります☆









□■今日の髪型■□


パーマかけました。


「エクステ?」



って聞かれたけど、



自前です。




カラーリング、パーマが掛かりにくいということで、
半ばあきらめていますた。

1回かけたけど、やっぱりすぐ取れちゃったもんだから

「取れました~」
って美容室に訴えたら
タダでかけなおしてもらえました。



結構回りでは評判が悪い店だったにもかかわらず、
いい対応してもらったんで、また行ってもいいかなと
仏心をだすじょにー(もうすぐ23さい)でした。
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吉牛行きました。

普通に牛ナベ食って帰ってきました。
(牛丼やってなかった。)


牛丼楽しみにしてたのに・・・。





所で、みなしゃんも
色んなメシの食い方があるかとぞんじます。



たとえば、カレーはルーとご飯を完璧に混ぜてから食べるとか、

その他色々(これ以上たとえが浮かばなかった(汗)




今日はじょにーの吉牛食べ方講座をいたします。





1:卵と並盛をオーダー。
    (あまり食いしん坊なほうではございませんので・・・。)






2:まず、汁の浸ったメシの部分をひたすら食う。食う、食う!!






3:ご飯2:肉1くらいまで食べたら、溶き卵を流します。






4:卵ご飯の要領でひたすらズビズバといただく!!
  (変に口の中に卵風味が残らないし、とろみが気持ちいい)







5:完食。ゲフー・・・。







って、普通やん!!



中には七味を入れる人もいますけど、いれません。




目の前にあるのに、つい忘れてしまうからです。





ちなみに、今日食べた牛鍋も似たような感じですが、
あれは牛皿のようにご飯と肉が分かれている。




そこで私が取った行動。






付属のレンゲで、牛丼のようにする!!






先ほどのようにある程度食べたご飯の上にひたすら
鍋の中の肉を移して行きます。





汁は溶き卵2:汁1くらいの割合。
(ここが鍋を直接どんぶりの上であけずにレンゲを使う理由。)






偽牛丼が出来上がります。






ちょっと甘み強いからいつもの牛丼とは感触とか違うけど。





しかしね、この食べ方、
「並盛でも多い~(キャハ☆)」
な女性でもツルンと入るから不思議です。

是非お試しあれ。
2005.02.03 命の遣り取り
友人がヨーロッパへと旅立った。
我が家には猫一匹。
預かり物だ。


可愛いけど

うっさい(怒




さてさて。







先日、猛烈な吹雪が道央地方を襲った。


1/30日の晩
私は、一路雨竜へ向かってた。



相方と色々あって(別にけんかしたわけじゃないよ)
どうしても会いたくなったんですわ。





最初は対して降ってなかった雪が進むにつれ、
ひどくなっていき、やがて風にまかれて激しさを増していく。




見る間に一進一退付かないような猛吹雪にあたりはつつまれた。





風はあたりの雪を激しく下から巻き上げていき、そのたびに
2mくらい先を走る前の車のテールランプを隠していく。



いつもならこの吹雪もある程度進んでいくと回復していくが、
今日の雪はそれでは終わってくれなかった。


前の車も後ろの車も、私がどんなにゆっくり走ろうとクラクションを
鳴らしたりすることはない。
皆必死だから。

誰か一人無茶すると自分も巻き込まれるのは目に見えているから。

どんな車に乗っていようと、皆命がけ。
この天気の中はベンツも軽も、トラックもみんななす術は無かった。




いつの間にか私の前方を走っていたジムニーがいなくなった。


そして私の後ろには大渋滞。

人生最大のプレッシャー。



前日もこの道を走ったが、その時も最悪の天気で
この季節には珍しい雨。おまけに今までの雪は結構嫌な感じで溶けている。


吹雪は次の日の話。


というわけで、道は大荒れ

雪が少しでもひどくなれば、センターラインどころか
歩道を示すライト付きの矢印まで消えてしまう始末。



取りあえず、ハザード点灯でここにいるよー。と自己アピール。



川を跨ぐ橋が近づいた時、強い風がふいて下から雪が巻き上げられる。
車のランプが目の前に壁が近づいたように目前に迫る。



ホワイトアウトだ!!


前が何も見えなくなった。
確かこのあたりは、少しカーブになっていて、橋の欄干が迫っているはず・・・!

もうアカンと思いブレーキランプをベカベカ光らせて
何とか減速することに気づいてもらおうとする。
そのまま前が見えるようになるまで止まっているつもりだった




ある程度前が見えてきた時




目の前には雪山があった・・・。










この雪道を走り始めてから1時間あまり。
先頭を走り始めてから、信号左折で私の前に入ってきた車も1台いたが、
あっという間にハザード点灯で路肩によって
お先にどうぞの構え。


この雪、確かに先頭は嫌かもしれないけれど、だれかが走らなきゃならない




へたくそな初心者だけど、自分なりに頑張って運転してるつもりだった。




やがて、前の車の動きが止まった。





車を降りてナニが起こっているか見に行くもなにもわからない


雪を撥ねるために降りてきた後ろの車の人と「なんなんだろうね」
と話しつつ、何とか動き出した前方のトラックについていく。




そこから先は右も左も路肩に突っ込んだ車と、それを助けようとする車で
一杯だった。




ちょうど、そのあたりから昨日の雨で一番道がガタガタになったところ。

多分、スピードの出しすぎが原因と思われる。
少しハンドルを誤っただけで、あっという間に道からはずれてしまう
それだけじゃない。


ホワイトアウトして、前が見えなくなった瞬間そのままつっこんでしまった
という人もきっと多かったんだろう。


わりとなれた道だったから危ないところがわかった。
その人たちとの違いはただそれだけ。
自分が同じ立場になるのは次の瞬間かもしれないのだから。





何とか、渋滞を抜け雨竜のほうまで抜ける。





次の日、帰り際に聞いたニュースだと
滝川から札幌まで9時間かかったひと、
電車の中で11時間過ごした人
車が路肩に突っ込んでそのまま車を乗り捨てていったひと。



本当に自分がこうして何事もなくいるのが奇跡に近いことだと
ニュースを通して改めて実感する。



本当に危ないことしたんだな。




親にこのことを話すと、いい経験をしたな。という。
「無事に帰ったからそういうことをいえるんだぞ」
と思ったが、でも、なんだかんだで本当にいい経験したとは思っている。







特にオチとかはないけれど、


やっぱりマジで怖かった。



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